ラボルの評判・口コミは?手数料10%と審査・入金の注意点を解説

ラボルの評判、手数料と審査を確認する記事のアイキャッチ

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「ラボルの評判は良い?」
「手数料や審査で気をつけることは?」
こんなお悩みはありませんか?

急いで資金が必要なときほど、受取額や入金までの時間を先に把握したいですよね。

この記事では、ラボルの評判・口コミと、手数料、審査、利用後の支払いを紹介します。

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labol(ラボル)

ラボルの基本情報

ラボル公式トップページの請求書買取の案内と申込フォーム
項目 内容
対象 個人事業主・フリーランス向け。法人が取引先の請求書が対象
買取金額 1万円から。請求書の一部の買取も申請可能
手数料 買取額の10%。先払い時の振込手数料などは不要
必要資料 本人確認書類、請求書、取引を示す資料。審査で追加資料を求められる場合あり
振込対応 審査完了後は24時間365日対応。審査自体を24時間365日行うものではない
運営会社 株式会社ラボル

出典:ラボル公式情報(2026-10-19確認)

ラボルは、入金を待っている請求書を売却し、報酬を早く受け取るサービスです。

売掛金を買い取ってもらうファクタリングに当たり、取引先と約束した入金日より前に資金を受け取れます。

法人への請求書を持ち、手数料10%を負担してでも入金待ちを短くしたい個人事業主が検討できます。

運営は株式会社ラボルで、株式会社セレスの子会社です。

手数料の分だけ最終的な手元の資金は減るため、費用を優先する人は通常の入金日まで待つ方法も比べます。

同じ請求額でも、別のサービスの見積もりのほうが費用を抑えられる場合があります。

出典:ラボル、利用できる金額。

ラボルの気になる評判・口コミ

取引資料を提出した際の審査対応に、不満を感じた申請者の投稿です。

ももランド(株式会社ラボルへの申請体験/2週間前(2026年10月16日確認))

エビデンスてこれ以上どう出せと。やり取りも通帳見せてもダメ。は?マジで人間が審査してんの?

資料を出しただけで、請求書の買取が決まるわけではありません。

ラボルでは本人確認書類・請求書に加え、取引が分かる資料が必要で、申請内容によって追加資料を求められる場合があります。

支払いに使う予定の資金は、審査と着金が終わるまで確保済みの金額に含めず、必要額と支払日から申請する時期を決めてください。

出典:ラボルの必要書類・審査条件。

ラボルの手数料

ラボルの買取手数料は一律10%で、申請額から差し引かれて振り込まれます。

後日ラボルへ支払う金額と、その際に銀行でかかる振込手数料まで含めて費用を考えます。

  1. 買取額の10%が差し引かれる
  2. 必要な金額だけの申請で費用を抑えられる

買取額の10%が差し引かれる

10万円を買取申請した場合、口座への受取額は9万円で、後日ラボルに支払う金額は10万円です。

申請額と受取額を同じ金額として予定しないよう、通常の手数料10%で計算すると次のようになります。

買取申請額 買取手数料 先に受け取る額 後日ラボルへ支払う額
1万円 1,000円 9,000円 1万円
10万円 1万円 9万円 10万円
30万円 3万円 27万円 30万円

ラボルへ支払う際の銀行振込手数料は、この表の買取手数料とは別に利用者が負担します。

たとえば10万円の売上に対して経費が8万円かかる仕事なら、買取手数料1万円を引くと残りは1万円です。

さらに支払い時の銀行振込手数料もかかります。

利益の少ない仕事で繰り返し使う場合は、売上額よりも手数料を払った後に残る金額で判断します。

出典:手数料と送金額。

必要な金額だけの申請で費用を抑えられる

請求書の全額が必要でなければ、記載額の一部だけを買取申請できます。

30万円の請求書から10万円だけを申請できた場合、先に受け取る額は9万円、買取手数料は1万円です。

全額の30万円を申請した場合の手数料3万円と比べ、使わない資金まで早く受け取る費用を減らせます。

手元に10万円を用意したい人は、10万円の申請では足りません。

必要な受取額から、手数料を差し引く前の申請額を考えます。

一部申請でも、自分の買取上限額や申請可能額の範囲内で審査を受けます。

出典:請求書の一部の買取申請、利用できる金額。

ラボルの審査・利用条件

申請前には、請求先が法人かどうか、本人確認書類、取引の裏付けを確かめます。

個人事業主が申し込めることと、個人の取引先への請求書を使えることは異なります。

  1. 買取対象は法人との取引で発行した請求書
  2. 本人確認書類は3種類から用意する
  3. 請求書だけでなく取引が分かる資料も必要

買取対象は法人との取引で発行した請求書

Web制作や広告運用などで法人に発行した請求書は検討対象になりますが、個人宛の請求書は買い取りの対象外です。

請求書には請求日、請求先の会社名、金額、支払期日、振込先口座が必要で、支払期日の記載がない場合は申請時に入力します。

支払期日を過ぎたものや、取引先が支払いを拒否・留保している請求書は使えません。

提出日から支払期日まで151日以上ある請求書、経費を除く額面が1万円未満の請求書も対象外です。

納品前の見積書だけで申請を進めず、納品・サービス提供後に取引先へ送った請求書と、請求内容の合意を確かめます。

出典:買取対象の請求書、期限を過ぎた請求書、個人間取引の請求書。

本人確認書類は3種類から用意する

本人確認には、運転免許証、マイナンバーカード、運転経歴証明書のいずれかを使えます。

保険証やパスポートなど、上記以外の書類は利用できません。

手元の身分証明書なら何でもよいと考えず、利用できる種類かを先に確かめると書類を用意し直す手間を避けられます。

出典:利用できる本人確認書類、利用までに必要な書類。

請求書だけでなく取引が分かる資料も必要

買取審査には、請求書に加えて、実際の取引を確認できるエビデンス(取引を裏付ける資料)が必要です。

用意できる資料は次のとおりです。

資料 資料で分かる内容
取引先とのメールやチャット 取引先担当者が請求内容を了承していること
通帳やWeb明細 入出金履歴や、請求書の取引先からの入金実績
発注書・契約書・支払通知書など 取引や請求内容を確認できること

メールの場合は送信者の名前だけで済ませず、取引先のメールアドレス、受信日時、本文、金額と支払期日を確認できる形にします。

画像や動画は無加工で提出し、資料の形式は公式FAQの案内に従います。

請求内容の合意がまだ残っていなければ、納品や金額の確認を取引先と済ませてから資料をそろえます。

出典:必要なエビデンス、メール資料の提出方法。

ラボルの利用の流れ

ラボルの利用は、会員登録、請求書ごとの買取審査、取引先から入金された後の支払いに分かれます。

先に受け取った金額を使い終わっても、後日ラボルへ支払う手続きは残ります。

  1. 無料会員登録と本人確認を済ませる
  2. 請求書と取引資料を提出して買取審査を受ける
  3. 取引先から入金されたらラボルへ支払う

無料会員登録と本人確認を済ませる

最初にメールアドレスなどを使って会員登録を進め、本人情報と確認書類を提出します。

規約と個人情報の取り扱いを読んでから登録する流れで、会員登録だけでは請求書の買取は完了しません。

その後の資金計画では、自分のアカウントに表示される買取上限額と申請可能額を確認します。

1万円から使える案内があっても、希望した金額がすべて承認される保証はありません。

請求書と取引資料を提出して買取審査を受ける

請求書と取引資料をそろえ、必要な買取額で申請すると、請求書ごとに審査が行われます。

一度の申請で提出できる請求書は1枚で、初回買取で買い取り可能な請求書も1枚です。

結果は登録メールアドレス宛に届き、通過した場合は登録した銀行口座への入金に進みます。

追加資料の依頼が来たときは依頼内容に沿って提出し、入金が確認できるまで支払いに使える資金と分けて管理します。

出典:複数の請求書の申請、申請から入金までの時間。

取引先から入金されたらラボルへ支払う

取引先から報酬が入金されたら、案内された金額をラボル指定の銀行口座へ振り込みます。

支払期限は請求書の支払期日+3日で、その日が土日・祝日やラボルの休業日なら翌営業日です。

たとえば月曜日が請求書の支払期日なら、途中に祝日等がない場合のラボルへの支払期限は木曜日となります。

10万円を買い取ってもらい9万円を先に受け取った例では、ラボルへ10万円を振り込みます。

この10万円に加え、銀行の振込手数料も用意します。

取引先からの入金が遅れた場合は、そのまま放置せずラボルの運営事務局へ連絡します。

出典:ラボルへの支払い方法、支払い期限、取引先からの入金遅延。

ラボルのよくある質問

最短入金の条件や取引先への連絡など、利用前に誤解しやすい点をまとめます。

請求書買取とカード払いでは、お金の動きや支払いの相手も変わります。

審査を受けても利用できないことはある?

審査を受けても利用できない場合があります。

請求書に記載された情報と提出した取引資料をもとに審査されるため、会員登録や資料提出だけで買取は確約されません。

「他社で断られた人も申請可能」という案内を、必ず通るという意味で受け取らないようにします。

出典:審査後に利用できない場合、審査結果の通知。

土日や夜間でも入金される?

土日・祝日も審査と入金を行っていますが、平日の営業時間より対応が遅くなったり、翌営業日までかかったりする場合があります。

審査完了後の振込は24時間365日対応ですが、審査そのものが24時間365日行われるわけではありません。

最短30分は保証時間ではなく、利用する金融機関によって着金が遅れる場合もあります。

夜間の申請でも、その夜の入金が保証されるわけではありません。

翌朝までに支払いが必要な人は、審査と口座への着金が両方済んでいるかを確かめます。

出典:土日祝日の入金、入金までの所要時間、ラボルの振込対応時間。

取引先に利用を知られることはある?

通常はラボルから取引先へ連絡されません。

ただし、利用者からラボルへの支払いが遅れている場合は、取引先へ連絡されることがあります。

取引先へ知られずに使えるという点だけを見ず、入金後に必要な金額を残し、支払期限までに送金できるかも含めて判断します。

出典:取引先への連絡。

ラボルの請求書買取とカード払いの違いは?

請求書買取は、自分が取引先へ発行した請求書を売り、報酬を先に受け取るサービスです。

カード払いは、自分が支払う側の請求書などをカードで決済し、ラボルが支払先へ代わりに振り込むサービスです。

請求書買取の通常手数料は10%で、カード払いはカードブランドにより3〜3.5%です。

11,000円未満のカード払い申請には、一律360円の手数料がかかります。

カード払いで支払いを延ばせる期間は、カードの支払サイクルで変わります。

デビットカードやプリペイドカードでは決済時に引き落とされるため、支払いの先延ばしになりません。

自分の銀行口座へ資金を受け取りたいのか、取引先への支払いをカード決済へ変えたいのかで使い分けます。

出典:カード払いの仕組み、カード払いの手数料、利用カードによる支払時期の違い。

ラボル以外でおすすめのサービス

請求先が個人の場合や、10%より低い手数料で利用できるかを比べたい場合は、別のサービスも選択肢になります。

同じ請求書を複数社へ売却せず、契約前に対象条件と見積もりを比較します。

  1. ペイトナー|個人の取引先への請求書を買い取ってほしい人
  2. フリーナンス|買取手数料の見積もりを比べたい人

ペイトナー|個人の取引先への請求書を買い取ってほしい人

ペイトナー公式トップページの請求書先払いの案内と申込フォーム
項目 内容
対象 個人事業主・一人法人。個人の取引先への請求書も対象
利用金額 1万円から
手数料 一律10%に加え、振込手数料330円。申請金額から差し引いて入金
請求書の条件 支払期日まで70日以内で、支払期日が確定しているもの
必要資料 請求書、口座入出金明細、初回は顔写真付き身分証。追加提出を求められる場合あり
入金 営業時間内に審査が始まる場合は最短即日。営業時間外の申請は翌営業日扱い

出典:ペイトナー公式情報/ペイトナー公式情報(2026-10-19確認)

ペイトナーは個人事業主やフリーランス向けの請求書先払いで、個人の取引先への請求書も対象に含まれます。

手数料は一律10%で、1万円から必要な金額を申し込めます。

法人への請求書がないためラボルを使えない人は、請求先の条件が違う選択肢として検討できます。

ただし、個人宛なら必ず買い取ってもらえるわけではなく、審査や申込内容によって追加資料が必要になる場合があります。

出典:ペイトナー。

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【ペイトナー】

フリーナンス|買取手数料の見積もりを比べたい人

フリーナンス公式トップページの即日払いと仕事の補償の案内
項目 内容
対象 フリーランス・個人事業主
主なサービス 請求書の即日払い、仕事の補償、収納代行用口座
即日払い手数料 3〜10%。審査により決まる
登録・基本補償 無料登録で基本補償が付帯。即日払いの利用には別途申請・審査が必要
運営会社 フリー株式会社

出典:フリーナンス公式情報(2026-10-19確認)

フリーナンス即日払いの手数料は請求書額面の3〜10%で、実際の条件をもとに買取費用を比べたい人に向いています。

最低料率の3%が全員に適用されるわけではないため、ラボルの10%と比べるときは実際の見積もりと受取額を使います。

入金は最短即日ですが、申込内容や金融機関、混雑状況によって翌営業日以降になる場合があります。

補償なども含めて登録を考える場合は、フリーナンスの評判・口コミと無料補償の注意点も参考にしてください。

出典:フリーナンス即日払い。

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【FREENANCE】

まとめ|ラボルの利用判断

ラボルの請求書買取は、手数料を引いた受取額と、審査から着金までに使える時間で判断できます。

法人への請求書を持ち、審査を待てる時間がある人は、10%と支払い時の振込手数料を負担できるかを確かめます。

買取後は、取引先からの入金を受けてラボルへ支払うため、請求書の支払期日+3日の期限と必要な送金額も資金予定に入れます。

費用を抑えるなら必要額だけの申請や他社の見積もりを比較し、手数料を払った後に残る資金で利用を判断してください。

※サービス情報は2026年10月16日に確認しています。

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labol(ラボル)