レゾナンスの評判・口コミは?料金総額と郵便転送・解約の注意点

レゾナンスの評判・口コミと、料金・郵便転送の注意点

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「レゾナンスの評判はどう?」
「月額990円以外にも費用がかかる?」
こんなお悩みはありませんか?

事業用の住所を借りるなら、料金だけでなく郵便物を受け取れる時期や解約の条件も知っておきたいですよね。

この記事では、レゾナンスの評判・口コミと、料金総額、郵便転送、解約条件を紹介します。

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【レゾナンス】

レゾナンスの基本情報

レゾナンス公式トップページの法人登記と郵便転送の案内
項目 内容
用途 法人登記、名刺・Webサイトへの住所掲載、郵便物の受取・転送
料金(税込) 1年払いの月額換算で、月1回転送990円、週1回転送1,650円。郵送費は別途必要
入会時の費用 入会金5,500円、デポジット1,000円〜。キャンペーンの入会金無料は1年払い・週1回転送プランが対象
郵便物 月1回転送と週1回転送を選択。転送料は別途必要
来店受取 週1回転送プランは対応。月1回転送プランは不可
郵便物の確認 会員サイトで写真通知を確認可能

出典:レゾナンス公式情報/レゾナンス公式情報(2026-10-19確認)

レゾナンスは、自宅とは別の住所を名刺やWebサイトなどに使えるバーチャルオフィス(事業用の住所を借りるサービス)です。

在宅の個人事業主でも利用でき、郵便物の転送は月1回と週1回から選べます。

基本料金は税込で、2026年10月16日に確認した金額です。

毎日使える専用の執務室を借りる契約ではなく、主に住所と郵便の機能が必要な人向けです。

住所利用や個人事業主の対象条件は公式のバーチャルオフィスコース、運営会社は会社概要で確認できます。

レゾナンスの良い評判・口コミ

浜松町本店のGoogleマップには、店内のきれいさに触れた投稿があります。

石川北斗(レゾナンス 浜松町本店/5 年前(2026年10月16日確認))

外見からはわからないくらいきれいな店内でした

会議室を使う予定があるなら、契約する店舗の写真や見学で、清潔さ・広さ・設備を確かめられます。

住所だけを借りる人と、打ち合わせ場所も使いたい人では、店舗選びで比べる条件が異なります。

レゾナンスの気になる評判・口コミ

浜松町本店には、受付の応対への不満も投稿されています。

Gox Mount(レゾナンス 浜松町本店/3 年前(2026年10月16日確認))

めちゃくちゃ高圧的な受付の方に対応されてびっくりしました。気持ちよく利用したい方にはオススメしません。

スタッフと直接やり取りする予定があるなら、契約前の問い合わせや見学で、質問への応対と困った場合の相談窓口を確かめてください。

契約する店舗の窓口や利用できる設備は浜松町本店の案内など、各店舗のページで確認できます。

レゾナンスの料金総額

初回に払う金額は、年払いの基本料金、入会金、デポジット(郵便の実費などに使う預け金)の合計です。

  1. 年払いの基本料金と初回支払額
  2. 郵便物の転送・受取にかかる追加費用

年払いの基本料金と初回支払額

デポジット1,000円の新規・年払い契約では、初回支払額は次のとおりです。

週1回転送は、入会金無料キャンペーンを適用した金額で比較しています。

費用・条件 月1回転送 週1回転送
支払期間 1年払い 1年払い
月額換算の基本料金 990円 1,650円
1年分の基本料金 11,880円 19,800円
初回の入会金 5,500円 キャンペーン適用で0円
初年度の基本料金+入会金 17,380円 19,800円
デポジット 1,000円〜 1,000円〜
初回支払額の最低額 18,380円 20,800円
郵便物の送料・有料オプション 利用量に応じて別途発生

基本料金・入会金は税込で、電話などの有料オプションを付けない場合の計算です。

入会金無料は、新規の「1年払い・週1回転送」で2026年12月31日までに支払いを完了する人が対象です。

月1回転送と姉妹店のR-INNOVATIONは対象外で、他のキャンペーンとも併用できません。

料金は公式料金表、適用期限と条件は入会金無料キャンペーンが根拠です。

初年度の基本料金と入会金の差は2,420円です。

2年目以降は月1回転送の初回入会金がなくなるため、同じ差額で比較できません。

週1回転送には半年契約・月額2,750円の設定もあり、上表の1年払いとは金額が異なります。

郵便物の転送・受取にかかる追加費用

郵便の実費はデポジットから差し引かれ、不足したら追加で入金する仕組みです。

内容 公式表示額・条件
普通郵便の転送 100gまで1回300円、重量などで増額
書留・追跡記録付き郵便・宅配便の受取 1件300円、レターパックライト・Amazonなども対象
普通郵便・メール便・ネコポス・クリックポストの受取 無料
スポット転送 1回500円+送料、平日17時受付終了
レターパックでの転送 650円、厚さ3cm・4kgまで
都度転送オプション 月1,100円+送料、月1回転送プランは追加不可

たとえば100g以内の普通郵便を年12回、各300円で転送するなら、年間の転送費は3,600円です。

月1回転送の初年度固定費17,380円と合わせると、20,980円になります。

この計算例には受取手数料や追加オプションを含めていません。

デポジットは実費の前払いなので、この計算例へ預け金1,000円をもう一度足す必要はありません。

受取対象と費用は公式の郵便物転送業務の案内、都度転送は公式のオプション説明で確認できます。

レゾナンスの郵便転送

プラン選びでは、紙の原本が必要になる日と、店舗へ受け取りに行くかどうかで違いが出ます。

  1. 月1回転送は来店受取ができない
  2. 週1回転送は来店受取と都度転送を選べる
  3. 受け取れない郵便物や荷物がある

月1回転送は来店受取ができない

月1回転送は毎月最終水曜日の発送で、郵便物の来店受取はできません。

契約書などを月初に受け取り、最終水曜日より前に原本が必要な場合は、定期転送を待つ方法では間に合いません。

急ぐときは1回500円と送料を払うスポット転送が利用できますが、即日なのは発送であり、手元へ届く日ではありません。

月1回転送では月額の都度転送オプションも追加できないため、急ぎの書類が頻繁に届くなら週1回転送を検討できます。

曜日が休日の場合の前倒しや受付時間は、郵便物転送の公式案内に従います。

週1回転送は来店受取と都度転送を選べる

週1回転送は毎週水曜日に発送され、来店受取は平日9:00〜17:50に利用できます。

転送受取から来店受取へ変える場合は、発送日の前営業日17:00までに連絡が必要です。

届いた郵便物は無料の写真通知で確認できるため、原本が必要かを到着後に判断できます。

写真通知は封筒などの到着確認であり、レゾナンスが郵便物を開封して内容をスキャンするサービスではありません。

その日の発送が必要な書類が多い場合は、週1回転送に月1,100円の都度転送を追加できますが、送料は別途必要です。

半年・1年払いの途中で都度転送を追加する場合は、更新までの残期間分を支払います。

月1回から週1回へのプラン変更は、差額調整により即日対応できます。

追加支払いとプラン変更は公式の都度転送の説明と公式FAQが根拠です。

受け取れない郵便物や荷物がある

レゾナンスでは現金書留・内容証明・特別送達などを受け取れず、本人限定郵便は不在票での対応になります。

金券・貴重品、クール便・生もの、縦・横・高さの合計が140cmを超える荷物などにも制限があります。

銀行のカードなどが本人限定で届く予定なら、申込時に指定する送付先や配送方法を銀行側の案内で確認する必要があります。

また、契約に登録していない宛名の郵便は返還対象で、個人名とは別の屋号を使う場合も登録が必要です。

郵便物の保管は受取日から1か月で、延長には1通1,100円の保管料がかかります。

長期出張で受け取れないときも、保管期限までに郵便物を転送するか決める必要があります。

対象物、宛名、保管期間は公式の郵便物取り扱いルールで確認できます。

レゾナンスの解約条件

レゾナンスは自動更新のため、利用を終える日だけでなく、更新日から逆算した申請期限も管理する必要があります。

  1. 更新日の1か月前までに解約を申し込む
  2. 残りの基本料金は返金されず住所の変更も必要

更新日の1か月前までに解約を申し込む

解約申請の期限は次回更新日の1か月前で、会員サイトの契約状況から手続きします。

期限を過ぎると、半年・年払いは解約事務手数料3,300円、毎月払いは次月分のコース料金が必要です。

たとえば更新日が12月1日なら、11月1日までを申請期限として予定に入れられます。

更新の請求書は更新日の10日前に届くため、その請求を待ってから解約を決めると、1か月前の期限を過ぎています。

申請方法と期限後の費用は公式FAQの解約・契約更新の説明が根拠です。

残りの基本料金は返金されず住所の変更も必要

契約期間の途中で解約しても、残りのコース料金は返金されません。

デポジットの残額は、振込手数料を差し引いて返金されます。

解約日までに、Webサイトや名刺などから借りた住所の記載を削除・変更する必要があります。

法人が登記住所として使っている場合は、住所変更後の履歴事項全部証明書も解約日までに提出する必要があります。

契約が短期で終わる可能性が高い人は、年払い料金の安さに加え、未使用分を返してもらえない負担も含めて判断できます。

返金対象と解約時の住所の扱いは公式FAQの解約条件に基づきます。

レゾナンスの利用開始条件

利用開始には審査・支払い・本人確認があり、住所が案内される時点と郵便サービスが始まる時点は異なります。

  1. 個人契約は本人確認書類を用意して審査を受ける
  2. 住所の案内後も郵便サービスには本人確認が必要

個人契約は本人確認書類を用意して審査を受ける

個人で申し込む場合は、現住所が記載された運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を用意します。

書類によって1点で足りるものと2点必要なものがあるため、使う身分証の種類で必要な組み合わせが変わります。

法人設立前は個人契約で申し込めますが、すでに法人として申し込む場合は登記簿謄本なども必要です。

審査は最短30分で、混雑や申込時刻により変わるため、希望日に必ず完了するという保証ではありません。

必要書類の一覧と審査の流れは公式の申し込み・契約案内を確認できます。

住所の案内後も郵便サービスには本人確認が必要

入金が確認されると利用可能な住所などがメールで案内され、郵便物の受取・電話サービスは本人確認の完了後に始まります。

本人確認はオンライン、郵送、来店での方法があり、郵送を選ぶときは確認用の郵便を受け取る時間も必要です。

契約直後から取引先の書類を送ってもらう予定なら、本人確認が完了するまでの日数も見込む必要があります。

法人口座の開設紹介もありますが、レゾナンスの利用審査とは別に銀行の審査を受けます。

紹介を受けても、口座開設は保証されません。

開始時点は公式のサービス利用の流れ、銀行紹介の条件は法人口座開設紹介制度が根拠です。

レゾナンス以外でおすすめのサービス

週1回転送の費用や、レゾナンスが提供していない地域の住所を優先する場合は、次のサービスも選択肢になります。

複数社の住所・郵便の条件は、個人事業主向けバーチャルオフィスの比較でも確認できます。

  1. バーチャルオフィス1|週1回転送と費用を比べたい人向け
  2. GMOオフィスサポート|東京・大阪・横浜以外の住所も探す人向け

バーチャルオフィス1|週1回転送と費用を比べたい人向け

バーチャルオフィス1公式トップページの年間契約と郵便転送の案内
項目 内容
用途 住所利用・法人登記・郵便物の受取と転送
年間契約 年額10,560円一括払い(月額換算880円)。郵送費用は別途
単月契約 月額3,960円
入会金 初年度のみ5,500円
郵便物 月4回の転送、LINEでの到着通知、店舗受取
拠点 渋谷・神保町・広島
契約上の注意 中途解約には応じない。利用する業種の許認可要件は事前確認が必要

出典:バーチャルオフィス1公式情報(2026-10-19確認)

バーチャルオフィス1は、年払いで月額換算880円の住所利用・法人登記・月4回の郵便転送を提供しています。

入会金は5,500円で、郵送費用は別途必要です。

年払いの総額は、入会金と郵送費も加えて比べる必要があります。

郵便物の転送の停止・再開を自分で設定でき、郵便物の開封スキャンは有料オプションとして利用できます。

希望する店舗の住所と、追加する機能を選んでから、レゾナンスの週1回転送の総額と比べる方法が適しています。

料金・対象店舗・オプションはバーチャルオフィス1の公式サイトで確認できます。

GMOオフィスサポート|東京・大阪・横浜以外の住所も探す人向け

GMOオフィスサポート公式トップページのバーチャルオフィスの案内
項目 内容
対象 法人・個人事業主・フリーランス
現行月額料金(税込) 転送なし660円/月1転送1,650円/隔週転送2,200円/週1転送2,750円
法人登記・郵便受取 転送ありプランで対応。転送なしプランは法人登記・郵便物受取とも不可
初期費用 入会金・保証金は0円
転送料(税込) 定期転送の150g以下・A4より小さい郵便物は330円/回。大きさ・重量で異なる
改定予定 2027年1月上旬に月額料金改定予定。転送なし990円、月1回2,530円、隔週2,750円、週1回2,970円(すべて税込)

出典:GMOオフィスサポート公式情報/GMOオフィスサポート公式情報(2026-10-19確認)

GMOオフィスサポートは、札幌・名古屋・京都・神戸・福岡などの住所も提供しています。

東京・大阪・横浜以外の住所を探すときの選択肢になります。

入会金・デポジットは不要ですが、郵便物の転送料金は別途発生します。

転送なしプランは郵便受取も法人登記もできず、住所表記だけが目的の場合と、書類を受け取る場合で選ぶプランが変わります。

郵便を受け取る仕事なら転送ありプランを対象にし、希望する地域と転送周期を組み合わせて検討できます。

対応地域とプランの機能はGMOオフィスサポートの公式サイトで確認できます。

まとめ|レゾナンスの契約前の確認事項

レゾナンスは、自宅住所と事業用住所を分けたい個人事業主が検討できるサービスです。

月1回転送は来店受取ができないため、料金とともに、契約書などの原本をいつまでに受け取りたいかが選択の基準になります。

初回支払額、利用中の郵便実費、更新日の1か月前という解約期限まで含めて、自分の仕事で使い続けられるか判断してください。

契約条件の詳細は、レゾナンスの料金・サービス内容から確認できます。

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