エックスサーバーの評判・口コミは?料金とWordPress利用の注意点を解説

エックスサーバーの評判と料金・利用条件を確認する記事のアイキャッチ

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「エックスサーバーの評判は仕事のサイト選びに役立つ?」
「初回料金と更新料金は何が違う?」
こんなお悩みはありませんか?

評判が良いサービスでも、自分が支払う金額や契約の条件を読んでから決めたいですよね。

この記事では、エックスサーバーの評判・口コミと、料金や契約前に読む条件を紹介します。

エックスサーバーの基本情報

エックスサーバーはWordPressや独自SSLを使えるレンタルサーバーで、料金は初回と更新を分けて読んでください。

  1. WordPressと独自SSLを利用できる
  2. 初回料金と更新料金を分けて比べる

WordPressと独自SSLを利用できる

エックスサーバーの公式サイト
出典:エックスサーバーの公式サイト(2026年10月10日取得)
サービス エックスサーバー(WordPress向け共用レンタルサーバー)
料金の目安 スタンダード12か月:標準税込13,200円(月額相当1,100円)。初回割引は別条件。
初期費用 0円
保存容量 スタンダード500GB(NVMe)
自動バックアップ Web・メール・データベースを毎日取得、過去14日分
独自SSL 無料
無料お試し 10日間。WordPressクイックスタート利用時は対象外。
支払い 契約期間分を一括前払い
出典:公式情報1 / 公式情報2(2026年10月10日確認)

エックスサーバーは、個人事業主がWordPressのサイトを運営するときに使えるレンタルサーバーです。

WordPressは、記事やページを管理するソフトです。

エックスサーバーのスタンダードでは、WordPressのインストール、メールの設定、無料の独自SSLを利用できます。

SSLは、サイトと閲覧者の間の通信を暗号化する機能です。

エックスサーバーのスタンダードの保存容量は、500GBのNVMe SSDです。

NVMeは、データを読み書きするSSDの接続方式です。

容量だけで表示の速さや障害の少なさを判断することはできません。

サイトとメールの両方を管理するなら、エックスサーバーで必要な機能を使えるか、導入前に項目ごとに読みましょう。

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エックスサーバー

初回料金と更新料金を分けて比べる

エックスサーバーの料金は、初回の支払額と、同じ契約期間で更新する支払額を分けて比べてください。

2026年10月10日に確認したエックスサーバーのスタンダード12か月契約は、通常の料金が税込13,200円です。

エックスサーバーの月額表示1,100円は、12か月分を割った金額で、毎月その額だけを支払う契約ではありません。

スタンダード12か月 税込支払額
現行キャンペーンの新規初回 11,880円(990円×12か月)
通常の12か月契約 13,200円(1,100円×12か月)

エックスサーバーの現行キャンペーンは、2026年10月5日17時から11月4日17時までの新規申込が対象です。

12か月の初回割引が、次回の更新料金にも続くとは考えないでください。

初期費用は無料です。

エックスサーバーの契約期間を決める前に、料金ページで支払総額と次回の費用を読んでおきましょう。

エックスサーバーの良い評判・口コミ

無償バックアップに安心感を持った利用者の投稿です。

asuka_xp @asuka_xp(エックスサーバーのバックアップへの評価/2025年11月27日(2026年10月16日確認))

エックスサーバーの無償バックアップ、マジで安心感あるし助かる。

バックアップに安心感があっても、データの復元がいつでも成功する保証にはなりません。

エックスサーバーの保存期間や復元できる対象を読み、自分で保管するデータも決めておくと、障害時に必要な作業を整理できます。

具体的な保存・復元条件は、後述するバックアップの節で確認できます。

エックスサーバーの運営を支える機能

エックスサーバーでは、バックアップの保存と窓口への相談を使ってサイト運営を続けられます。

  1. Web・メール・データベースを14日分保存する
  2. 電話・チャットは平日の日中に相談できる

Web・メール・データベースを14日分保存する

エックスサーバーには、サイトのデータを毎日保存する自動バックアップがあります。

エックスサーバーは、全プランでWeb・メール・MySQLのデータを1日1回、14日分保存します(公式機能一覧)。

MySQLは、WordPressの記事や設定などを保存するデータベースです。

サイトを変更した後にトラブルが起きたときは、エックスサーバーの保存データから復元を検討できます。

ただし、変更直前のすべての状態が残るとは限りません。

顧客のサイトを運営する人は、エックスサーバーの自動保存に加え、大きな変更の前に自分でも控えを残し、誰が復旧を担当するか決めておきましょう。

電話・チャットは平日の日中に相談できる

エックスサーバーの電話とチャットは、平日の日中に相談したい人向けの窓口です。

電話とチャットの受付は平日10時から18時、メールサポートは24時間365日受付です。

公式機能一覧で窓口の時間を読めます。

メールをいつでも送れることと、いつでもすぐ返事を受けられることは別です。

問い合わせの内容によっては、電話やチャットからメール対応になる場合もあります。

エックスサーバーへ相談するときは、ログインに使うアカウントや問題が起きた画面、表示された文をまとめると、状況を伝えられます。

エックスサーバーの契約前の注意点

エックスサーバーを契約するときは、試用できるかとドメイン特典の条件を申込方法に合わせて読んでください。

  1. 10日間の試用とクイックスタートを選び分ける
  2. 無料ドメインは契約期間と自動更新の条件がある

10日間の試用とクイックスタートを選び分ける

エックスサーバーを先に試したい人は、WordPressクイックスタートを使わない通常の申込を選んでください。

エックスサーバーの無料試用の案内は10日間です。

WordPressクイックスタートは、申込時に料金の決済が行われるため、10日間の無料試用の対象外です。

無料で試用する申込は、クイックスタートを選ばず、決済情報を登録しない方法です(エックスサーバー公式FAQ)。

試用中にはメールアカウントの作成やサブFTPなどの制限があるため、本契約と同じ機能をすべて試せるわけではありません。

試用を選ぶか、申込とWordPressの開始をまとめるかを、エックスサーバーへ入力する前に決めましょう。

無料ドメインは契約期間と自動更新の条件がある

エックスサーバーの無料ドメイン特典は、契約期間と自動更新の設定で対象が変わります。

エックスサーバーの特典の公式条件では、スタンダードで1個を使うには12か月以上の契約と自動更新ONが必要です。

2個を使う場合は24か月以上の契約と自動更新ONが必要で、2個目のドメインの種類にも制限があります。

エックスサーバーの契約を続けている間の特典です。

サーバーを終了した後も、同じ名前を永久に無料で保持できるという意味ではありません。

事業のサイト名やメールアドレスを続けて使うなら、エックスサーバーの契約とドメインの更新を合わせて管理してください。

エックスサーバー以外でおすすめのサービス

エックスサーバー以外では、WordPressの開始をまとめたい人や無料試用から選びたい人向けのサービスがあります。

  1. ConoHa WING|開始をまとめたい人
  2. さくらのレンタルサーバ|試用してから選びたい人

ConoHa WING|開始をまとめたい人

ConoHa WING公式サイトのロゴ・主見出しとサービス紹介画面
出典:ConoHa WINGの公式サイト(2026年10月19日取得)
サービス ConoHa WING(WordPress向けレンタルサーバー)
料金の目安 WINGパック・ベーシック12か月:通常税込13,068円。新規割引は別条件。
初期費用 無料
保存容量 ベーシック500GB(SSD)
自動バックアップ 全プラン無料。毎日取得、過去14日分を保持。
独自SSL 無料
ドメイン特典 WINGパックは対象の独自ドメインが最大2つ無料。2つ目の種類は限定。
契約・更新 WINGパックは期間分を一括前払い、自動更新は初期ON・満了30日前に決済。
出典:公式情報1 / 公式情報2 / 公式情報3 / 公式情報4 / 公式情報5(2026年10月10日確認)

ConoHa WINGは、WordPressのサイトを新しく始める設定を申込とまとめたい人が検討できるサービスです。

ConoHa WINGのかんたんセットアップでは、WINGパックと独自ドメイン、WordPressをまとめて設定できます。

既存サイトを移す人は、新規開設と移行の案内を分けて読んでください。

ConoHa WINGのBasic12か月の通常料金は、2026年7月の改定後で税込13,068円です。

初回割引とは別の金額なので、公式料金改定のお知らせで改定後の通常料金を読んで比較しましょう。

さくらのレンタルサーバ|試用してから選びたい人

さくらのレンタルサーバ公式サイトのロゴ・主見出しとサービス紹介画面
出典:さくらのレンタルサーバの公式サイト(2026年10月19日取得)
サービス さくらのレンタルサーバ
WordPress向けプラン スタンダード。ライトはWordPress用として選ばない。
初期費用 スタンダードは無料
保存容量 スタンダード300GB(SSD)
無料お試し 14日間。クレジットカード登録なしで利用可能。
独自SSL 無料SSL(Let’s Encrypt)あり
運用機能 スタンダードはバックアップ&ステージングあり
サポート窓口 チャット・メール・コールバック
出典:公式情報1 / 公式情報2(2026年10月10日確認)

さくらのレンタルサーバは、試用してからWordPressの運営先を決めたい人が検討できるサービスです。

さくらのレンタルサーバのスタンダードは、WordPressに対応し、保存容量は300GBです。

公式のプラン比較で、使う機能が対象プランに含まれるか読めます。

無料試用の期間は14日間です。

クレジットカードを登録せずに試用を申し込めるため、まず環境を見て決めたい人は試用してから契約するか決めてください。

まとめ:エックスサーバーは更新費用と申込方法を見て選ぼう

エックスサーバーは、更新料金と申込方法を読み、サイトとメールを継続して運営したい人が検討できるサービスです。

無償バックアップを評価する投稿がありますが、保存期間と復元できるデータは公式の条件で判断する必要があります。

エックスサーバーを申し込む前に、12か月など同じ期間の更新費用を読み、試用とクイックスタートのどちらを使うか決めましょう。