Misocaの料金|無料プラン・月払い・年払いと追加費用を比較

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「Misocaは何枚まで無料で請求書を作れる?」
「有料プランと追加費用はいくら?」
こんなお悩みはありませんか?

Misocaを使う前に、毎月の請求書数でいくらかかるか知りたいですよね。

この記事では、Misocaの無料・有料プランの月額・年額と、請求書の超過料金・初年度無償の条件を紹介します。

Misocaの無料・有料プランの料金

Misocaの基本料金は、毎月の請求書作成数と利用人数で変わります。

Misocaで作る枚数は、取引先の数ではなく請求書の通数で数えましょう。

  1. 通常の月額と年額を比較する
  2. 無料プランは月10通まで請求書を作れる
  3. 請求書の枚数は契約全体で数える
  4. 有料プランは電話・メール・チャットで質問できる

通常の月額と年額を比較する

MisocaのWeb契約では、無料プランと3つの有料プランを選べます。

有料プランは月払い・年払いを選べますが、初年度無償は対象の年契約だけです。

2026年10月22日時点のMisocaの通常料金は、次の金額です。

プラン 月払い:税抜/税込 年払い:税抜/税込 月の作成数/同時利用人数
無料 0円 0円 月10通/1人
プラン15 880円/968円 8,800円/9,680円 月15通/2人
プラン100 3,350円/3,685円 33,500円/36,850円 月100通/5人
プラン1000 11,400円/12,540円 114,000円/125,400円 月1,000通/30人

税込額は、税抜料金へ消費税10%を加えて計算しています。

出典:Misocaの通常料金表

無料プランは月10通まで請求書を作れる

Misocaの無料プランは、1か月に請求書を10通まで作成できます。

見積書・納品書・領収書は、無料プランでも作成数の上限がありません。

取引先と品目の登録、メール送付にも対応します。

月10通を超える請求書は、無料プランでは作成できません。

出典:Misoca無料プランの機能

請求書の枚数は契約全体で数える

Misocaの月間作成数は、利用契約単位の上限です。

プランに2人の利用枠があっても、各自が上限まで作れるわけではありません。

自動作成・CSVの取り込み・API経由で作る請求書も、月間作成数の範囲に含まれます。

担当者ごとに別々に数えず、同じ契約で作る請求書を合計しましょう。

出典:Misocaの請求書作成数

有料プランは電話・メール・チャットで質問できる

Misocaの有料プランは、電話・メール・チャットの操作支援を受けられます。

無料プランの支援は、WebFAQです。

画面共有は、オペレーターから提案された場合に利用できます。

請求書の入力や送付方法を電話で聞きたい人は、発行数だけでなく支援の料金も含めて選びましょう。

出典:Misocaの支援内容

Misocaの追加料金

Misocaの追加料金は、請求書の上限超過分と、郵送・FAXの利用分です。

Misocaの基本料金と超過料金を合わせると、発行数に合う契約を選べます。

  1. プラン15と100は上限超過が1通税抜70円
  2. 請求書が多い月は基本料金と超過分を合計する
  3. 郵送とFAXには利用ごとの料金がかかる

プラン15と100は上限超過が1通税抜70円

Misocaのプラン15・100は、月間上限を超えた請求書を1通税抜70円で作成できます。

超過分を含めた最大作成数は、月1,000通です。

無料プランでは、1通税抜70円を追加して上限を超えた請求書を作成できません。

月11通以上の請求書を作る場合は、プラン15以上へ変更します。

請求書数が毎月増える場合は、上位プランの基本料金と合計額を比べましょう。

出典:Misocaの超過料金(2026年10月22日確認)

請求書が多い月は基本料金と超過分を合計する

月払いで請求書を月51〜100通作る場合は、プラン15に超過料金を足すより、プラン100が安くなります。

たとえば、Misocaで月50通作る場合の通常月払いは、税抜で次の計算です。

プラン 計算 合計(税抜)
プラン15 880円+35通×70円 3,330円
プラン100 3,350円+超過なし 3,350円

月50通ではプラン15が税抜20円安く、月51通ではプラン100が税抜50円安くなります。

年払いの月額換算を使う場合は、この月払いの計算と混ぜず、1年間の発行数で比べてください。

郵送とFAXには利用ごとの料金がかかる

Misocaの郵送代行とFAX送信は、使った件数に応じた料金です。

郵送する請求書へ納品書を同封すると、追加の費用がかかります。

2026年10月22日時点のMisocaの追加料金は、次の金額です。

サービス 税抜料金 税込計算額
請求書の郵送 1通210円 231円
納品書の同封 1通30円追加 33円追加
見積書のFAX送信 1通60円 66円

郵送は請求書と納品書を合わせて、1回につき上限6ページです。

出典:Misocaのオプション料金

Misocaの初年度無償キャンペーン

Misocaの初年度無償は、対象の年契約に申し込み、自動更新の決済方法を登録する場合の割引です。

Misocaの月契約と、無料体験終了後の無料プランは対象外です。

  1. 年契約の新規申込みが対象
  2. 再契約と無料体験終了後は対象外
  3. 翌年は通常年額で自動更新される

年契約の新規申込みが対象

Misocaの初年度無償は、年契約のプラン15・100・1000が対象です。

2026年10月22日確認時点の申込期限は、2027年3月31日です。

無料体験の契約期間中に、対象の年契約へ変更する場合も対象になります。

口座振替またはクレジットカードを、自動更新の支払方法として登録する必要があります。

出典:Misoca初年度無償キャンペーン

再契約と無料体験終了後は対象外

解約後の再申込みと、無料体験の契約期間を過ぎた無料プランは、Misocaの初年度無償の対象外です。

初年度無償は、1事業者につき1回だけ利用できます。

月契約は、プラン15ライトを含めて対象になりません。

請求書の超過分や郵送などのオプション料金は、基本料金が無償の期間にも発生します。

出典:Misocaのキャンペーン対象範囲

翌年は通常年額で自動更新される

Misocaの年契約は、契約開始から1年ごとに更新されます。

初年度無償が終わると、契約プランの通常年額が必要です。

更新を止める場合は、契約終了月の前月末日までにキャンセルできます。

契約した月に更新判断の日を予定へ入れると、無償期間が終わる前に次の契約を選べます。

出典:Misocaの契約更新期限

Misocaのよくある質問

Misocaをアプリから契約する場合と、会計ソフトを併用する場合の費用を整理します。

スマホからも同じプランを契約できますか?

アプリストアから契約できるプランは、無料プランとプラン15ライトです。

Webのプラン15・100・1000とは、契約できる場所と機能が異なります。

郵送代行などを使いたい人は、Webの対象プランで検討してください。

出典:Misocaのアプリ契約

Misocaの料金だけで確定申告もできますか?

Misocaは請求書作成サービスであり、確定申告を完結する会計ソフトの料金は含みません。

連携先の会計ソフトを有料で使う場合は、別の契約費用が必要です。

請求書作成と帳簿付けを一緒に使いたい人は、両方の年間費用を合計して比べましょう。

Misocaと併用できる会計サービス

Misocaの請求データと帳簿を一緒に管理する場合は、会計ソフト側の入力と申告機能も比べましょう。

  1. やよいの青色申告オンライン|請求データを帳簿にも使いたい人
  2. freee会計|請求と収支をまとめて調べたい人

やよいの青色申告オンライン|請求データを帳簿にも使いたい人

やよいの青色申告オンラインの公式サイト先頭画面
出典:やよい青色申告の公式サイト(2026年10月19日取得)
対象 個人事業主向けの青色申告
契約期間 年間契約
セルフの通常料金 年額税抜11,800円
ベーシックの通常料金 年額税抜22,800円
トータルの通常料金 年額税抜39,600円
記帳機能 3プランで共通
操作の相談 ベーシック・トータルは電話・メール・チャットに対応。ベーシックの操作サポートは契約期間中10回まで
経理業務の相談 トータルは仕訳・経理・確定申告の相談に対応
公式ページの記載(2026年10月19日確認):やよいの青色申告オンラインの公式情報

請求書のほかに青色申告も自分で行う人は、やよいの青色申告オンラインを比べましょう。

請求書を作るサービスと、取引を記録して申告するサービスを分けて使えます。

Misocaの連携機能を使う場合も、入金の記録まで重複せず管理できるか試しましょう。

出典:やよいの青色申告オンライン

freee会計|請求と収支をまとめて調べたい人

個人・副業向けfreee会計の公式サイト先頭画面
出典:freeeの公式サイト(2026年10月19日取得)
対象 個人事業主向けのfreee会計
Webの月払い スターター税抜1,780円、スタンダード税抜2,980円
Webの年払い スターター税抜11,760円、スタンダード税抜23,760円
消費税の申告 スタンダード以上。消費税申告ライトで扱える課税方式に限定
書類の取り込み スターター月5枚、スタンダード以上月10GB
無料お試し 30日間、カード登録不要。確定申告書の出力・電子申告には有料契約が必要
通常の相談方法 有料プランはメール・チャット
電話の相談 プレミアム・入力おまかせに対応
公式ページの記載(2026年10月19日確認):freee会計の公式情報/freeeの消費税申告ライトの対応範囲

請求書の売上と銀行明細をまとめて記帳したい人は、freee会計の入力を試しましょう。

個人事業主向けプランは、所得税の申告まで対応します。

請求書作成サービスを別に使う場合は、売上の登録と入金記録が二重にならない管理方法を決めましょう。

出典:freee会計の個人向け機能

freee会計の公式サイトを見る

まとめ:毎月の請求書数と年間費用を比べよう

請求書の基本料金と超過分を足すと、必要なプランの費用を判断できます。

初年度無償の対象になる場合も、翌年の年額と追加料金は別に必要です。

作成する請求書の通数と共同利用人数を数えて、契約プランを選んでください。